従来のドリルで発生する切りくずに係るトラブルは、円錐らせん形の切りくずを理想と考え、先端角118°を最良と信じてきたことにあります。
HOSOI は、研究の結果、先端角を130°〜140°とするとともに、研削によりチゼル部に発生するすくい面と、切りくず排出用のみぞとのつながりを特定することで、切りくずの形状が、従来の円錐らせん形から、排出され易くかつ巻きつかない形状に折断されることを発見しました。そしてこの形状にチゼル部を研削できるu-nice研削盤を完成して、切りくずに伴うトラブルの一切を解決しました。
 
 


 
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